上日川峠から大菩薩峠のつもりだった。
気楽に登山ということで、初級クラスで登れる山として選びました。また、圏央道と中央高速がつながって行きやすくなったこともあります。
| エントリーが遠いので、4:45の出発です。今日は、関越道から圏央道、中央高速とつないでいく予定です。5:20圏央道に分かれました。トンネルが続く中を走っていくと、中央高速との分かれ道が見えます。5:45途中休憩をとって、6:35高速を勝沼で降りました。写真は、上日川峠に向かう分かれ道の看板と曲がったところの道路です。曲がり角に通行止めの看板がでていました。ここにたどりつく途中にも1回だけ建っていました。着いたのは、7:10です。 | ![]() |
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| 不安に駆られながら、でも、通れたので登ってきたら、やっぱり通行止めでした。後で分かったことですが、工事のためでした。期間は、9月25日から11月27日まででした。場所は、丸川峠への分岐点です。そこに、車10台分くらいの駐車場がありました。7:20頃支度をしている間に駐車場は、いっぱいになってしまいました。ここから、丸川峠に向かう人も多かったです。 | ![]() |
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駐車場にあった地図です。上日川峠まで車でエントリーの予定でしたので、見ながら、どうしようか、思案に暮れました。せっかくここまで来たのだから、上日川峠まで、歩くことにしました。出だしは、車道です。時刻は、7:38。
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| 車道を歩くこと、3分。標識が出てきました。こんな道に入っていきます。道は、礫まじりの道です。時々大きめの石があります。 |
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| 道を分かれて、山道に入って10分くらいで車道とぶつかりました。川の反対側に千石茶屋が見えます。シーズンも終わっているのか、しまっていました。 | ![]() |
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| 千石茶屋へ行くには、この千石橋をわたります。橋の袂に案内図がありました。店のすぐ脇を通って少し下ると、アスファルトの道が続きます。 | ![]() |
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| 数分歩くと、大菩薩峠登山道の看板と標識が出てきます。そこを山に入っていくと、写真のような暗い道です。傾斜も結構きつく、たいへんでした。左下の写真は、よくわからないですが、木と木の間が掘れていて、そこを歩きます。ちょうど根っこの間をぬって歩いていく感じです。また、場所によっては、大きな石がごろごろしています。 |
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| 8:28やっと第一展望台まで、到着しました。登山道の入り口からここまで、20分程度です。ところで、第一展望台の看板は、木に着いているのですが、その木の根本は、右側の写真のように、なっています。なんと、斜面に木が横に張り出して、その後上に伸びています。たぶんこの上をわたる人がきっといるだろうと思いましたが、私はやめました。 |
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| 第一展望台から見える風景です。遠くに、街が見えています。 | ![]() |
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| 第一展望台から20分。第二展望台につきました。展望台という名前ですが、これはと言う景色は見えません。一つだけベンチがあって、休めます。10分ほど休んで、8:57出発です。写真のような山道になり、ひたすら登ります。 | ![]() |
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| ちょうど30分くらい歩いたところです。まわりは、だんだん写真のようなブナ林になってきました。ブナ林の中に、きのこ汁の看板がありました。でも、登っている人たちは、半信半疑、疑ってかかっています。この山道から考えて、そんなたいした建物が建っているとは考えられませんでした。 | ![]() |
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| 9:38やっと、上日川峠つきました。なんと、自動車がいっぱい。そうです。違うルートでここへ来る道路があったのでした。ロッジ長兵衛がりっぱです。今日は、日曜日なので、駐車場には、係の人がでていました。しかし、みんなの気楽そうな雰囲気をみていると、ここまで、1時間半以上かけて、登ってきたのが、いやになりました。 | ![]() |
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| さて、気を取り直して、10:03出発です。車道と登山道が分かれています。好みでどちらでも同じ場所へ着きます。ほとんど、道は沿ってはしっています。とりあえず、山道の方へ進路を取りました。道は、右側の写真のように、歩きやすいです。 | ![]() |
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| 気楽に歩くこと、30分弱。つまり、10:30、福ちゃん荘へつきました。一瞬、庭に入っていく感じですが、そのとおりで、庭を横切っていきます。皇太子様と雅子様が大菩薩峠に登るとき、休憩したらしいです。看板かでていました。店側の庭の方にあったお地蔵様です。無事に帰れるように、お祈りしておきました。 | ![]() |
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| タクシーのプール場所(ここまで、タクシーで来られる)の後ろに案内図がありました。ここまでくるのが、よていより、だいぶ遅れたので、大菩薩嶺には回らずに降りてこようと、案内図を見ながら決めました。帰りに、また、上日川峠から裂石まで歩かなくてはいけませんから。右図のような登山道を10:42出発しました。 | ![]() |
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| 歩いて5分ほどで富士見山荘に着きます。ここには、「富士見平の富士」をみる展望台とブランコがありました。展望台に登ってみたのですが、残念ながら、富士山は、全く見えませんでした。そこの真向かいくらいに、富士見新道の分かれ道がありました。今は、鎖場の鎖が腐食したため、通行止めです。 | ![]() |
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| また、5分ほど進んだところに、勝縁荘があります。ここにも案内板があって、ベンチもあるので、たくさん人がいました。また、川があり、きれいな水が流れていました。その川に沿って登山道が続いています。道は、礫混じりの道になります。 | ![]() |
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| 40分程度登ったところで、休憩所がありました。ベンチが道に沿って2つ置いてあります。今日は休日なので、たくさん人が休んでいました。そこから少し登ったところで、こんな山の上が見えてきました。きれいな景色です。 | ![]() |
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| 11:34、大菩薩峠に到着です。かなりの人でにぎわっていました。方位案内板がありましたが、残念な事に、空の下の方は雲が出てしまっていて、遠くの方は、全然見えませんでした。 | ![]() |
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| 大菩薩峠から見た風景。山の間に上日川ダムが見えています。昼食を取って、まだ、時間が大丈夫だったので、親不知の頭まで登ってから帰る事にしました。親不知の頭までは、こんな岩場です。12:10出発しました。 | ![]() |
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| 12:19親不知の頭に到着しました。大菩薩嶺と大菩薩峠の分かれ道の標識が建っています。そこから少し、上に登り、見えた賽の河原です。いかにもという感じです。 | ![]() |
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| おなじ場所から見えた大菩薩嶺と大菩薩峠の介山荘です。ここから、また、大菩薩峠に降り、下山します。15分で大菩薩峠まで降り、12:44上日川峠に向けて出発です。 | ![]() |
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| 13:20 福ちゃん荘までつきました。ここでは、食事もできます。降りたときには、 もうタクシーがぜんぜんいませんでした。 | ![]() |
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| 福ちゃん荘の横からでる山道の標識です。車道と山道で下る時間を比較しましたが、圧倒的に、車道を下った方が速かったです。ロッジ長兵衛に13:45つきました。右が裂石にむかう登山道の入り口です。14:09出発しました。15:35丸川峠分岐に到着しました。途中、展望台で2回休憩。 | ![]() |
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| 帰りは、大菩薩の湯につかって帰りました。ここは、貴重品のロッカーが無料です。すいていたので、休憩室でゆっくり横になることができました。 | ![]() |
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